冬コミで販売した製品の情報はこちら!
C85お品書き「イケメン千秋楽~雅先輩の恋愛事情~

イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~
ご意見・ご感想はこちら!

おおもとの作品「イケメン千秋楽体験版」が気になるかたはこちら!
体験版ダウンロードはこちら!

【感想】
ご意見・ご感想はこちら!
【不具合】
不具合報告はこちら!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※現在毎日ブログ更新中です。


どうも、ngsprojectサウンド担当のReguです!

前回書いたブログではBGMのの視聴版をいくつか公開いたしました。


今回は、ブログの流れとして世界の話が出ているので、サウンドでもBGMの世界感について
お話したいと思います!

サウンドにおける世界観とは?
ざっくり言うと...

・ゲームの世界観を補う
・ゲームの世界観をより印象付ける


ものかなぁと思います。


ざっくりすぎてよくわからないですよね。


例えばですけど、魔法使いの少年が活躍する壮大なファンタジーだったら
壮大な感じのオーケストラだったり、


軽音楽部の女の子たちが楽器を弾いたりお茶飲んだりするような物語だったら
かわいい感じのバンドっぽい感じだったりするかもしれません。


....なんとなくは伝わったでしょうか?上手く説明できずスミマセン。


楽器の編成はあくまで一要因で、メロディだったり、リズムだったり、いろんな要素で
世界観は作られていきます。


具体的に、サウンドを作る時はどうかというと...

・サバンナが舞台なので民族楽器を入れてみよう
・宇宙が舞台だったらシンセサイザーの音を入れてみよう
・日常系のお話なのでほのぼのする音楽を多くしよう


とか、そんな考え方をしています。
勿論、やってみて「なんか違うな」っていうのはあって、そういうのはその
違和感が無くなるまでやり直します。


ではイケメン千秋楽はどうしているというと、

・生楽器系の音を多めにする
・和風にはしすぎない
・ロックっぽくしない


おおざっぱに言うとこんな感じです。

でも、まだまだ制作途中なので、これからまた細かいルールは増えていくとは思います。



今回はサウンドの世界観についてのお話をしました。
すごいおおざっぱでしたが、細かい話はまた追々タイミングを見て書きたいなぁと思っています。


以上、サウンド担当Reguでした!