どうも、こんにちは!
サウンド担当のReguです!

意味深なタイトルで始まりましたサウンド編その3です。
さて、妻鳥たちは〇〇をはいているのか?
とありますが、果たして〇〇とは?

















つまどりたちはくつをはいているのか?
~今回は効果音のお話です~






■効果音について

サウンド編その1その2ではBGMの話を書きましたが、今回は効果音のお話です。

ゲームをする上で効果音は必須ですね。
その中でも、足音というのは、意外に奥が深かったりするのです。





■「足音」のバリエーション

シナリオ編その3のブログでも話題にあがってましたが、足音を作る上で、
だれが何をはいてどこを歩く
というのがとても重要です。


裸足だったら、「ペタペタという音だったり、
ハイヒールだったら「カツカツ」という音だったり。

また、畳の上を歩くのと、コンクリートの音の上を歩くのでも音が違いますし、
更には雨が降っていたり、雪が降っていたり、etc......



色々な組み合わせが考えられ、それらを組み合わせると、
果てしない数の足音を生み出すことができます。






組み合わせは無限大!
好きなパーツを組み合わせて、君だけの足音を作ろう!!


という超絶地味なソーシャルゲームが作れるくらいのバリエーションになるでしょう。
また、足音のタイミングによっても、歩いているのか、走っているのかなども表現できます。


逆に言うと、「どんな時にでも使える足音は無い」ということです。
たかが足音、されど足音.....




■結局妻鳥たちははいているのか?

さて、結局妻鳥たちは靴をはいているのでしょうか?
はいてるかはいてないかによって音が大分変わるので、結構悩みました。


結論として、「なにかをはいているんだろう」というなんとも曖昧なイメージで作りました。
革靴とかではないですね。スニーカーかと言われるとそうでもない。
でも裸足では無いな。という感じです。


イケメン千秋楽はあまり細かいことを気にするゲームではない
個人的に思っているので、想像の余地がある方がいいな、と思っています。



■本編の効果音

絶賛鋭意制作中の本編でも、たくさんの効果音が入る予定です。
グラフィックや、シナリオじゃ伝えきれない情報をサウンドで伝えていけたらいいなと思っています。

お楽しみに!!







■余談 ~どんな時にも使える足音はないと言ったけれど~

先ほど「どんな時にも使える足音はない」と言いましたが、

実は、1つの作品の中でどんな時でも同じ足音が鳴っている作品があるんです
みなさん分かりますか??











日曜夕方にやっているとある家族の日常を描いたテレビアニメです。
「ですぅ~」が口癖の彼ですね。

....あの足音はすごいですね。人間なのになんであんな音が鳴っているのか。
違和感がないのがまたすごいと思います。
あのような表現ができるのはすごい!


以上、サウンド担当Reguでした!