こんばんわ!ngs_projectです。

怒涛だった夏コミも終わり、
すっかり日常に戻ってくることができました。


サークルメンバーは全員、本業持ちなので、
時間の捻出が大変なのが辛いところですが、
この調子で完成まで走り続けたいと思います!



さてさて、 今日は話題を変更して

「これまでのイケメン千秋楽(技術編)」


お送りしたいと思います!








思い起こせばちょうど一年前、2013の夏コミに
「イケメン千秋楽体験版」
出展したのが全ての始まりでした。

5738985

以前の記事でも軽く触れていますが、なんとこの体験版
  • クイックセーブクイックロード無し
  • バックログ無し
  • オートモード無し
という中々、漢らしいシステムのゲームでした。


軽くココで言い訳を挟みますが、なぜそんなシステムになったかというと・・・

  「スマホアプリでだそうぜ!!」
  → 「まずはPCベースで作って、後でスマホに移植しよう」
  → 「でもPCのノベルゲームのUIって細かいから、そのままだとスマホで遊べないよね」
  → 「本当に必要最低限の機能だけ作って、後は様子見ながら足してこう!」


という 、経緯があったのです。
「スマホで出す・・・」そう思っていた次期もありますが、今はPCしか見えていません。PC最高です。


この「イケメン千秋楽体験版」では
多くの方々から感想を頂くことができました。
(本当にありがたいことです。いや本当に・・・。すごく励みになります!)






そこで一番多く頂いた意見が









システムを充実させて欲しい!








dogeza

本当にすみませんでしたあああ!!!













スマホとか言ってる場合じゃないっ!
まずは自分達の出してるハードでちゃんとしたのを作ろう!!!





そんな我々は、次の冬コミで番外編を作成するにあたり

「まずはPCで気持ちよく遊べるのを目指そう!」

と方針を変更しました。





jacket02


C85で販売したこの番外編では、多くの頂いた感想を元に

システム面の大幅改良をしました。

  • クイックセーブ、ロード追加
  • バックログ追加
  • オートモード追加
  • 全てのUIを新規で作り直し
  • 各種演出の追加(画面の揺れや、回想シーン的な表現)


 これでやっと、一般的なノベルゲームと肩を並べられるシステムになりました!
ただこの時の冬コミ・・・、当サークル史上最大のピンチでした。

ブログを遡り、過去の記事の日付を見ると分かるのですが







作業開始してから、冬コミ当日まで3週間しかない





全員の本業が多忙すぎたのが原因ですが、
まさに命を削りながら作った3週間でした。南無・・・。





そしてC86 2014夏コミ
「イケメン千秋楽4月・5月編」



新しいジャケット
 
「番外編のシステムを基準により使いやすくしよう!」

これが今回の方針でした。(誰にもいってなかったけど)




●4月・5月編のシステムの追加内容
  • 各種画面効果の追加 
    ※全部書くと結構な量になるので、一部についてコチラで解説


  • ルート選択画面の追加 ※制作過程はコチラ
    chara_select
    ここのBGMが病み付きになります。


  • 漫画っぽいスチル表現の追加
    mini_still
    イケセンではギャグ的なシーンが多いので、SDキャラとの相性が抜群です。


  • セーブロード画面のキャラ分岐対応
    save
    どのルートのセーブデータなのかわかりやすくしてます。
    (何気なしに作業環境からキャプチャしましたが、セーブ時刻がリアリティ満載な時間・・・)

  • オプション項目の追加
    option
    「オートモード速度の設定追加」「右クリックを任意の機能に変更」
    右クリックの機能は個人的にも結構気に入ってます。


  • テキストの演出機能追加
    string
    文字が大きくなったり小さくなったり色が変わったり
    細かい機能が多いですが、結構ゲームに効いてきます


かなり大雑把ですが大体これくらいの追加機能が
「イケメン千秋楽4月・5月編」から組み込まれています。




ではでは、本編ではどうなるのか!?





細かいことは作ってる当人達も分かりませんが、
下記に掲げていることは間違いなく入ります!!
  • 選択肢の対応
    4月・5月編では「キャラルートへの導入」の意味合いが強いため、選択肢はありませんでした。
    どのキャラも6月以降は選択肢が存在します。もちろん分岐もします。

  • セーブロード画面の改良
    もうちょっと使いやすくします

  • ユーザー操作部分の改良
    既読スキップや入力判定など、操作全般の改良をします。

完成した暁には、もうちょっと使いやすく、遊びやすいゲームになっていると思います。










以上、「これまでのイケメン千秋楽~技術編~」をお送りしました!!

自分達でも、このゲームが完成するのが楽しみで仕方ないです。
ゴール地点は遠いですが、歩みは止めていないので気長にお待ちいただけると嬉しいです。

それでは来週の更新をお楽しみにっ!!
ngs_projectでした。