どうもこんばんわ!ngs_projectです。
すっかり気温も下がって、 冬の近づきを感じますね。



今夜はメインキャラ紹介最終回ということで
結城編をお送りしたいと思います。

(※妻鳥編 反之宮編 奥浬編はこちらから!)

chara_05






 
メガネキャラ



それはどんな乙女ゲームにも大体でてくる設定・・・。
世の中の乙女的な要素を持つものの中でも、特に一般的かと思います。



「メガネキャラがいないと乙女ゲームといえないよね♪」
なんて短絡的な考えが、イケメン千秋楽でも無かったわけではありません。


それ以上に、このキャラには
メガネへの熱い想い
を盛り込みたかったのです。







それはなぜか?







この記事を書いているブログ担当、
実は、視力がものすごく悪いのです。


メガネ屋でメガネを作れば、度数-10オーバーの超ド近眼・・・。

超薄型レンズにしたとしても度数が強すぎて、
超薄型という名ばかりの厚型レンズが出来上がり、
「果たして薄型とはなんなのか?」
終わらない答えを探しさまよう毎日です。
 

eye
※これの一番上が余裕で見えない



一番困るのが、美容室で髪を切ったときに、仕上がりの確認をするときです。
「如何ですか?」的なことを聞かれても、
メガネOFF時だと目から20cmほどの距離までしか視認できないのです。


仕事柄、目を酷使する仕事なので、
コンタクトだと目のシパシパ限界を迎えてしまい、
夜にはムスカ大佐ばりに目が辛くなるので、どうしてもメガネになってしまうのです。

musuka
※コンタクトで夜まで仕事した場合




そんな、ブログ担当は物心ついたときから、常時メガネON状態です。

「メガネを取る」
「寝る or 風呂」のため、昼間でもメガネを取った瞬間に、
脳が「あっ睡眠時間だっ!」と勘違いして、急に眠たくなりますからね。
(※リアルのび太現象と名づけてます)


気付けば、伊達メガネの人たちへは羨ましさと妬みが入り混じった感情を抱き、
同じくらい目が悪い人を見つけると、一喜一憂してしまう・・・。
そんな楽しい、メガネライフを送っています。

megane
※友人がメガネユーザーだと思ってたら
 まさかの伊達だったときの気持ち






とまあ、非常に長くなりましたが、

メガネへのものすごく個人的な衝動が集まったのが
この結城というキャラクターです。


本当なら、他のキャラの紹介のときのように
設定が出たときの会話の流れとかを記載したかったのですが・・・






誰も覚えてない







というまさかの展開から
チラシの裏的な日記になってしまいました。
期待していた方がいましたら、本当にごめんなさい・・・。


いやー、人って簡単に忘れちゃう生き物なんですねっ!


ではでは本日はこんなところで!
また来週にお会いしましょう!!