こんばんわ!
ngs_projectです。


今日からは、今までと流れを変えて
「ギャラリーモードが完成するまで」をお届けします。


ギャラリーモードとはいわずもがなですが
見たことのあるスチルなどが鑑賞できるモードのことです。


当たり前に世にある機能は、当たり前に作ってリリースする!
そんな気持ちで作業中のチーム一同です。




-----------------------------------------------------------------


さてさて、そんなわけで実際に
ギャラリーモードのラフを実際に作ってもらいました。

てやっ!!


 gar3
これがギャラリーモード(予定)です。


もちろんこれはラフなので、
製品版では見た目が変わる可能性が大です。



前にキャラセレ作った時もラフが上がってましたが

277b7dd891ea47e8b618723d52b21c06

この試作版が最終的に


chara_select

こうなりました。
結構変わるもんですねー。





さっきのラフに話を戻します!


ブログ担当は、プログラム担当でもあるので、
作ってもらったラフから、どういうプログラムにするかを考えます。 


非常にざっくり説明すると、
UIを構成するプログラムは大きく分けて3つです。
  • ボタン(クリックできる何かのこと)
  • テキスト
  • テクスチャ

gar3

先ほど上げてもらった、
この色とりどりのラフ画像を
プログラマー視点でみるとこうなります。















prog_gal


自分でも作ってる途中に思いましたが

びっくりするほど、味気ない画像です。





しかし、これがプログラマーの真実。
あの華やかだったギャラリーモードのラフは
0と1で構成されている、ただの機能の塊にしか見えないのです。


プログラマー視点でみると、

パット見はただの画像やテキストでも、
クリックできるとしたら、それはボタン


なんですね。

えっ!と思われるかもしれませんが、 
スチルのサムネイル一覧があるところ。
あれも全部、画像ではなくボタンの集まりです。

スチルのサムネイルはクリックでスチルを拡大表示する仕様です。
「クリックで表示できる」ということは「プログラム的にはボタン」なのです。
※イケセンのプログラムに限る話です

パット見はただの画像ですが、
機能面から中心に考えて仕分けをする。
それがプログラマー脳なのです。

-----------------------------------------------------------------


はいっ!
ものすごく途中ですが来週に続きます!! 

来週も宜しくお願いします。