このブログでは、個人が趣味で制作しているオリジナル乙女ゲームについて 制作日誌を綴っています!週1で更新中です。
公式サイト pixivはこちら! 自作乙女ゲーsearch様   Wing search様

シナリオ制作日誌

【本編制作日誌】シナリオ編その6~君の理由を教えてくれ~

どうも、こんばんは!
シナリオ担当のゆにこです。

ご無沙汰してます!え、シナリオの進捗ですか?
進んでませんけど、進んでます!!!ので、
ご安心くださいませ。毎日書いてるよ!

さて、突然ですが、シナリオを書いている際に、
登場人物の伏線を張り巡らせることを、通称「シナサバ」と私は呼んでいます。
(シナリオのサバイバルゲームの略)

気分はトラップを仕掛ける潜伏兵ってな感じで文章を書くのですが、
これが問題でして。

書いてる私も罠に引っかかるんです。ええ。
ずぼっとね。まさに公園の砂場で自分の堀った穴で転ぶ子供=私。

・ミスリードさせようと仕掛けた文章を読み直し、
新規の文章を書いたら矛盾が生じていた。

・伏線に仕込んだ時系列の順序が逆

・このキャラ、あのキャラの過去知らないのに、
知ってること前提でセリフしゃべってる

などなど。
書いてるだけで、私大丈夫かなと思ってきました。

そんな私がシナリオを書いていて面白いなぁと思うのは、
全ての伏線が一つの理由で繋がっているのだと
実感するときですね。

さつまいも堀り行ったときの感覚です。
一本掘ったら、芋づる式にすべてがでてきた、と。

タイトルに書いたように、
「君はどうしてそんな行動をとるのか?」
というのを一つ一つ紐解いていくと、
不思議なことにたった一つの理由にたどり着くんです。

初めはサツマイモの茎しか見えてなかったのに、
掘れば掘るほど実態が見えてくる。

それを体感してもらいたい!!というのが私の目標なので、
体感してもらえるように、分かりやすいシナリオを書くことを念頭に、
今日もつらつらと書き連ねていきたいと思います。

正直イケセンを作り始めたときはネタゲーと思っていた自分が、
まさか本気で長編ノベルゲームのシナリオを書くとは。
悔しいかな、イケセンはシナリオを書くのが楽しくて、
制作するのが面白いんです。

同人ゲーム制作は魅力的なのかもしれないなぁと思いつつ、
マイペースに頑張っていこうと考えているゆにこでした。

またね!






【本編制作日誌】シナリオ編その5~ゲームの世界観の話~

冬コミで販売した製品の情報はこちら!
C85お品書き「イケメン千秋楽~雅先輩の恋愛事情~

イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~
ご意見・ご感想はこちら!

おおもとの作品「イケメン千秋楽体験版」が気になるかたはこちら!
体験版ダウンロードはこちら!

【感想】
ご意見・ご感想はこちら!
【不具合】
不具合報告はこちら!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どうも、こんばんは。
シナリオ担当のゆにこです。

皆様…昨日のブログをご覧いただきましたでしょうか?

プログラム担当の制作日誌なのですが、
ここにこんなことが書いてありました。



いきなりですが、ゲームを作るうえで一番大事なこと。
それは世界を決めることです!


世界といっても世界観ではありません。
ファルシのルシがコクーンでパージとかはどうでもいいのです。



まさにファルシのルシがコクーンでパージ部分を作っている私ですが、
そういわれるとそんな気がします。


さて、話は変わりますが、今日は1月17日…
1月も折り返し地点に入りました。

私のテキストがどのくらい進んでいるのかというと、
進んではいますが、進んでいると言えない状況です。

毎日3000文字は書いているのに、5月分から脱出できない。という…。

なぜ?!

以下私の反省。


1.見立てが甘かった。

当初私は1か月分を3000文字×4日の1万2000文字で表現できる分量だと考えていました。
各ルートだけならそれでいけると思ってたんです。

ですが、私は重要なことを忘れていました。
妻鳥ルートは、イケメン千秋楽の本編主軸の流れを作ると同義。
つまり、彼は他ルートの2倍は分量が必要になるのです。

解決策
1.スケジュールを引き直す。(妻鳥ルートは2ヶ月見越した方が良い・スタッフと相談←まだしてない。)
2.妻鳥ルートの一か月分の出来事を削る。(プロットと相談)
3.書く量を増やす(現実的ではないので却下)

大学生時代の私は
「うおおおおおお!根性だ!やる気があれば、なんでも出来る!」
という根性論者でしたが、今は違います。
出来るわけがないです。そこまで私は私の力量を過信してない。

ということで、適切なスケジュールに引き直そう。

1.1月6日~1月17日でおおよそ4万字→5月分。ひと月分を2万字位に圧縮。かつ6月、8月分、9月分を削いで分量を落とす。

2.1月18日~1月19日で6月分をUP
3.1月20日~1月24日で7月分をUP
4.1月25日~1月28日で8月、9月分をUP
5.2月10日までにあと全部

途中でまた何かあると思うので、
最後の尻だけ伸ばしました。

シナリオ書いてくれる人がもう一人いたらいいんですけど、
でも文体がずれたり、話が食い違ったりするリスクがあるので
一人で頑張るしかない…!

あー…自分をコピーしたいなぁ…。
分身しないかなぁ…。

それでは、皆様また逢う日まで…
ゆにこでした!





【本編制作日誌】シナリオ編その4~私の頭の中のたこ焼~

冬コミで販売した製品の情報はこちら!
C85お品書き「イケメン千秋楽~雅先輩の恋愛事情~

イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~
ご意見・ご感想はこちら!

おおもとの作品「イケメン千秋楽体験版」が気になるかたはこちら!
体験版ダウンロードはこちら!

【感想】
ご意見・ご感想はこちら!
【不具合】
不具合報告はこちら!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どうも、こんばんは!
ngs_projectシナリオ担当ゆにこです!

今日はタイトルの通り、私がシナリオを書いているときに邪魔してくる
たこ焼イマジネーションの話をしたいと思います!



◆そもそも『たこ焼イマジネーション』とは?

私自身の話をしますと、シナリオを書く際、必ず頭の中でキャラが喋ります!
その際、どれだけキャラが動いてくれるかで、書ける分量が変わってくるのですが、
雑念があったり、特にお腹が空いているときは高い確率で
この現象がやってきます。



~回想~(私の頭の中の想像)


妻鳥「へぇ、有栖川さんてほにゃららなんだね!」


有栖川「そうなんです!なので、ほにゃららは任せてください。」


妻鳥「わかったよ。じゃあ



Σ=○○○ <ヒョイーン
左からスライドインして、たこ焼飛来。




私「……ん、なんだ。今の。」










~回想2回目~(私の頭の中の想像)


妻鳥「にしても、今日は暑いね。夏が近いからかなぁ…」


有栖川「ですね。日も長くなってきましたし…」


妻鳥「ああ、そういえば有栖川さ




Σ=○○○ <ヒョイーン
左からスライドインして、たこ焼飛来。



「……こやつ邪魔すぎる。」



~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな感じで、いいところだったり、お腹が空いてたり、
嫌なことがあったり、どうでもよくなったりすると、
急にたこ焼のイメージが現れて、頭の中の想像の世界を、
左から右に流れていきます。

シリアスなシーンを想像しているときは一切流れないのですが、
イケメン千秋楽本編はエンジョイ要素ばかりということから、

これがまた良く流れるんです。

…冷静に上記の記事を振り返ってみると、
「何をしているんだろう、私は。」
と意味のわからなさに絶望しかけましたが、
そんなたこ焼と共に、イケメン千秋楽のテキストは書かれています。



◆イケメン千秋楽の肝の一つ「キャラ同士の絡み」

急に話が変わりますが、テキストを盲目的に書いていると、
途端につまらなくなるときがあります。

んで、よくあるのが女主人公と対象キャラしか喋っていないという状況。
ここに他のキャラを一人突っ込むだけで、ガラリと雰囲気が変わるから不思議です。

イケメン千秋楽は、専用ルートのキャラの恋愛を、
他ルートのキャラが応援するという、
どこに行っても和気藹々した雰囲気を醸し出せたらと思ってます。

それでは、また!




【本編制作日誌】シナリオ編その3~グレーゾーンは必要~

冬コミで販売した製品の情報はこちら!
C85お品書き「イケメン千秋楽~雅先輩の恋愛事情~

イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~
ご意見・ご感想はこちら!

おおもとの作品「イケメン千秋楽体験版」が気になるかたはこちら!
体験版ダウンロードはこちら!

【感想】
ご意見・ご感想はこちら!
【不具合】
不具合報告はこちら!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どうも、こんばんは!
ngs_projectのシナリオ担当ゆにこです!

昨日ブログを書いたプログラム担当が、
「もうネタ尽きた。」

と言ってきたので、一日にしてカムバックしてきたシナリオ担当です。

今日はタイトル通り、グレーゾーンについて話そうと思います。



◆それはサウンド担当の一言から。

ノベルゲームにしても、アクションゲームにしても、
どんなゲームにでも必要になるもの、それはSEですよね。

例えば、ドアが開く音、観客の声、倒れる音…
日常生活に臨場感をもたらしてくれるそんなSEたち…

事件はこのSEをサウンド担当が作成している時に起こりました。

~回想~

「あのさ、ちょっと聞きたいんだけど。」

「はい、なんでしょう。」

「八卦宵高校の部員たちってさ。」

「うん。」



「靴って履いてるの?」








「………え?」あー、あれ?聞き間違いかな。
ごめん、耳が遠くなったっぽい。
もっかい言ってもらっていい?」


「え、いや、だからさ…」


「うん。」




「靴って履いてるの?彼ら。」








「………。」





~~~~~~~~~~~~


私は完全に忘れていました。

そう、サウンドを作る方にとって、
「歩いてくる音」というのは重要です。

例えば、靴を履いていればかかとが地面とぶつかり、
「カツカツ」といったような、
硬質な音になるでしょう。

逆に裸足であれば、「タシタシ」と掠ったような、
静かな擦音しか聞こえません。

そのため、回想のような質問がサウンドから飛んできたわけですが、
その時の私の心の中はこうでした。



(…まずい…足の設定…

なんにも考えてない。)



私にとって、彼らの足は触れてはならないグレーゾーンだったわけです。


(靴を履かせる?いや、おかしい…似合わない…じゃあ裸足にする?
…常識的に考えてアイアンフットすぎる。人間味が損なわれる…)


どちらをとっても断腸の思いになりそうな、この足設定。
そこで、私はサウンド担当の方にこうお願いしました。


「…靴を履いている~…かもしれないし、裸足かもしれない~…という、
その狭間の極地で、こう、サウンド担当様のイマジネーション的な感じと、
ズドドドドドー的な勢いでお願い出来たらなぁ…なんて…」
(意訳:すまん、後は任せた。)


こんな感じで制作は進んでおります。
結局どんな足音になったのかは…聞いてみてのお楽しみです!

それでは、また!




【本編製作日誌】シナリオ編その2~猫が鍋にIN~

冬コミで販売した製品の情報はこちら!
C85お品書き「イケメン千秋楽~雅先輩の恋愛事情~

イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~
ご意見・ご感想はこちら!

おおもとの作品「イケメン千秋楽体験版」が気になるかたはこちら!
体験版ダウンロードはこちら!

【感想】
ご意見・ご感想はこちら!
【不具合】
不具合報告はこちら!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


こんばんは!ngs_projectのゆにこです!
今からお風呂に入ります!

毎日書くといったのですが、日付を跨いでしまった…

ということで、おきてる時間の延長であれば、
日付が変わったとしてもノーカウントということで
いきたいと思います。

ニンゲン少し適当でも何とかやっていけると信じてる。

1.文字数は横25文字で。

ノベル中心ゲームなので、なるべくテキストは読みやすい形で提供したいと思い
色々実験してみましたところ、この文字数が妥当かなぁと。
縦は3行がすんなりするかと。個人差はあれど、こう、なんていうんでしょう。

猫が鍋にはまっている感じです。


2.楽しい話と真面目な話は50:50

番外編では真面目に恋愛の話を書いてしまったことを反省し、
(本当はもう少しハチャメチャな感じに書きたかったのですが、
余裕がないと人は真剣になってしまうようです。
どーでもいいような、でも思わず笑ってしまう日常を書くためには
余裕が必要みたい。)

本編では気軽に安心して見られる楽しげな話を半分持ってこようと思っているのでした。

3.それでも書かなきゃいかないキャラの深淵

そんな気を抜いた話の中でも浮かぶのが、キャラの性格・行動へのぼんやりとした疑問。
いつも頭の中で考えるのは、「どうしてこのキャラはこんなことしてるのかなー」というもの。
廻しつけてるのは、もう疑問ですらない当たり前の日常のため、この場では割愛しますが、
ただ廻しつけてるだけだったら誰でもいいわけで…

誰でもいいからって適当なキャラを出して
「うぇ~い!」はやめたい。
そのためにもっとキャラにのめりこんで行かなくては。……のめりこむっていっても、

裸にはならぬ。断じて。

ょぅじょ


それでは、皆様寒い日が続きますので、お風邪を引かぬよう…またね!


















サークル最新情報まとめ

●イケメン千秋楽公式サイト
http://ngsprojectsite.weebly.com

●C85お品書き
「イケメン千秋楽番外編~雅先輩の恋愛事情~」
お求めの際はこちらからどうぞ!


※BOOTH内のページへジャンプします。
※pixivへのログインが必要です。



●感想お待ちしてます!
ご意見・ご感想はこちら!

●不具合がある場合は・・・
不具合報告はこちら!
Pixiv