こんばんわ。
ngs_projectです!


今日はイケメン千秋楽の「選択肢」の話をします。




実は「選択肢」の仕組み自体は、体験版の段階で既に出来ていたんです。 
他の部分がいろいろと間に合わなくて、 実装は断念しましたが・・・。


で、その時の状態としては 



こんな画面が文字通り「パッ」と出てきて
select
 ※ネタバレ防止用にテキストの中身を変えています


どれかを選んだら、これまた「パッ」と消える
select1
 

シンプルな実装でした。




早速、この状態でゲームを作りながらも遊んでいたのですが・・・。 





ブログ担当は、ちょうど画面中央当たりをクリックして
テキストを送ることが多いのです。 


すると、どういうことでしょう?


恐ろしいほど誤爆します。




クリックを連打しているので、いきなり「パッ」とでてこられても
もう次の瞬間では、ちょうど押しちゃってるんですよね。 







作ってる張本人がこれでは、話にならん・・・。
ということで、そもそも何が問題なのかを一旦整理しました。







●問題その1 ~いきなり表示されても反応できない~

やっぱり、いきなり「パッ」とでてくるのがしんどいです。
不意打ち的なものなんで、対応できません。


この問題への対処には
横から、さっとでてくるアニメーションを入れて対応しました
select2
※ 超途中状態でキャプチャーしたので変な画像になってます







●問題その2 ~それでも連打してしまう人間の性~

「横からスライドインで表示しても、それでも連打しちゃいます」
やっぱり人間なんでしょうがないです。それでも連打しちゃうんです。不思議です。

この問題の対処として
「表示完了後、0.5秒ほどボタンの入力を無効に」してます。

連打しても、ボタンが無効扱いなんで、押したくても押せません。
0.5秒ぐらいなら、テンポも崩さないし許容範囲!

と思うことにしました。
これらで、ほぼほぼのうっかり誤操作は防止できるのでは?と思います。
 





 ●問題その3 ~あれ?何を選んだっけ?~

「ちゃんと自分で見て決めたはずなのに、何の選択肢を選んだか忘れてしまう」
数秒前の自分の行動すら、人間は忘れてしまうものです。本当です。
作ってる途中に何度もなりましたからね。

この問題の対処として
「決定した選択肢だけをちょっと残して、他のを非表示にする」アニメーションで対応してます。

select3
※選択肢1を選んだ場合。またしても、途中状態でキャプチャーしました。






画像だけでアニメーションを説明するのは無理があるので
ここまでのまとめを動画にしました。




まだまだ、改良はしていきますが
今日のところはこんな感じです。
少しでも遊びやすくなったら嬉しいです。


それではまた来週!